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目立つのは好きじゃない。文章を書くことで社員を支える
この仕事は、自分らしいと思う。

03.

目立つのは好きじゃない。文章を書くことで社員を支えるこの仕事は、自分らしいと思う。

経営スタッフ職

A.M.

2017年入社
広報部

CHAPTER_1

社内への情報発信を通じて
社員のモチベーションを高くする。

グローバルなことをしたい。できれば、文章を書くような仕事をしたい。それが、私が会社を選ぶうえでのひとつの基準になっていました。アメリカ・ボストンへ留学していたことや、インターンシップで広報を経験し文章を褒めてもらえたことで、方向性が定まったように思います。そのなかでカシオに決めたのは、最終面接でもっとも自然体で話ができたから。「活躍できる舞台は整っているよ」と言っていただけたことが、入社の決め手になりました。そして現在は希望どおり、広報として仕事をさせてもらっています。社内ポータルサイトや社内報を通じて社員がモチベーション高く働けるような企画をしたり、「トップ広報」として社内外に向けた社長のメッセージを作成したりしています。直近だと、今ミャンマーでカシオの関数電卓を拡販しようという動きがあるため、ミャンマーへ出張する若手に密着取材する企画を進めているところ。動画を撮影して全社に発信することで、会社の動きを共有すると同時に、モチベーションアップにつなげられたらと考えています。

社内への情報発信を通じて社員のモチベーションを高くする。

CHAPTER_2

入社1年目でまかされた大役が、
広報に必要な会社視点を持つきっかけに。

広報の仕事をするうえで心がけていることは、会社全体を俯瞰した視点を持つこと。会社の現状を正しく理解し、今、誰に何を伝えることが会社をより良くするのかを考え、情報発信するようにしています。会社視点を持つきっかけになったのは、入社1年目に担当した創業者の追悼冊子制作。トップ広報を務めるうえで創業者のことや会社の歴史は知っておいたほうがいいからと、私がメイン担当を担うことになったんです。創業者と親しかった方々へのインタビューや制作会社とのやりとりなど、初めてのことだらけで緊張の連続でしたが、完成したときには大きな達成感がありました。あの経験があったから今があると胸を張って言うことができます。若手に仕事をまかせる社風であることは聞いていましたが、まさかこんな大役をまかせてもらえるなんて…本当にありがたいことです。また、上司から「文章が強みだよ」と褒められ、自分自身の強みや好きなことを再確認できたことも、その後の仕事に大きな影響を与えています。

入社1年目でまかされた大役が、広報に必要な会社視点を持つきっかけに。

CHAPTER_3

文章を書いて人を支える仕事が、
自分には向いている。

文章を書くという自分の好きなことを仕事にしているので、基本的にはずっとやりがいを感じています。そのなかで特に達成感を感じる瞬間は、やはり自分の文章を認めてもらえること。頑張ってよかった!と心から思いましたね。また、活躍する社員を社内広報で取り上げたとき、本人やその周りにいる社員が喜んでくれるのも嬉しい。私自身、目立つことがそんなに好きではないため、文章を書いて社員を支えるこの仕事は本当に向いているなと思います。とはいえ広報としてはまだまだ半人前。もう30年近く広報を務めている先輩がいるため、その後継として早く一人前になって会社に貢献できる人材になりたいです。どんな仕事に就くとしても、自分の好きなことや強みを活かすことができれば大きく道が開かれるはず。だから、学生時代は自分の強みを探す意味でも、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

文章を書いて人を支える仕事が、自分には向いている。
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