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“最後の市場”アフリカでの拡販を通じて会社の成長に貢献したい。

02.

“最後の市場”アフリカでの拡販を通じて会社の成長に貢献したい。

営業職

H.S.

2017年入社
営業本部
海外営業統轄部

CHAPTER_1

自分の好きなことで
日本の良さを世界へ発信したかった。

日本製品を世界に発信する仕事をしたい、とずっと思っていました。学生時代に海外から日本を見つめる機会が多く、日本のいいもの、すごいものをより世界へアピールしたいと感じたからです。そのなかで日本のメーカーを選んだのは、日本製品が好きだったから。また、東南アジアなどでは日本製品がすごくもてはやされていて、日本製品のブランド力を目の当たりにしたということも就職先を決めるひとつの決め手になりました。現在は主に中近東・アフリカエリアにある販社のサポートと南アフリカを中心とした代理店営業を担当しています。具体的には、日本ではあまりなじみのない「関数電卓」を輸出し、教師や数学の知見者、日本の文部科学省にあたる機関に働きかけ、より広く普及させられるように努めています。物流やマーケティングなど関わる部署が多いため、ただ自分がやりたいことを推し進めるだけではなく、それぞれの部署やお客様の立場に立って調整することを心がけています。

自分の好きなことで日本の良さを世界へ発信したかった。

CHAPTER_2

一筋縄ではいかない仕事だからこそ、
サポートのありがたみを感じる。

海外営業にトラブルはつきものです。たとえば、船便での輸出となるため、現地へ到着するのは1ヶ月先。そこから逆算して製造、輸出する必要があるほか、台風や世界情勢の影響で遅れが出ることもめずらしくありません。当然、やりとりは英語。しかもメールや電話を通じて行うため、ひとつのことを決めるにしてもほしい情報をなかなか得られない。日本では「できるかもしれない」という表現が通用しても、海外ではYES/NOどっちなんだと問われたりしますから。でもさまざまな部署の方と関わるなかで、「ひとりで仕事をしているわけではない」と実感できるのがこの仕事のいいところ。「こんなにサポートしてくれるんだ!」と感動するほど、誰もが困っているとすぐに助けてくれます。助けられたなと思うたびに、自分も頑張ろうと決意を新たにしています。

一筋縄ではいかない仕事だからこそ、サポートのありがたみを感じる。

CHAPTER_3

中近東・アフリカの市場を知る
プロフェッショナルに。

若手にここまでやらせてもらえるのか。そう感じるまでに時間はかかりませんでした。配属後すぐに、南アフリカ専用の関数電卓の販売戦略をまかせてもらえたんです。どんな仕様で、いつ、いくつ販売するのか。南アフリカの市場なんて想像もつかないですから、担当だった先輩や上司に教えてもらいながら、現地の代理店からの情報をもとに市場規模を抽出し立案していきました。“最後のマーケット”と言われるアフリカ。そこを若手がまかせてもらえるのですから、ありがたいですよね。世界展開するメーカーで働いていて良かったと思いました。ゆくゆくは現地へ赴任し、販社での活動を通じてより深く中近東・南アフリカの市場を知りたいですね。特にアフリカはまだまだ可能性の眠る市場。そこでの拡販を通じて会社の成長に貢献したいと考えています。この仕事をしていて思うのは、就職活動のときに業界や企業の分析をしたことが役立っているなということ。大変でしたが、いい勉強になりました。だから現在就活中の方には、必ずいい経験になると信じて楽しんでほしいと思います。

中近東・アフリカの市場を知るプロフェッショナルに。
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