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vol.11

2018年度 デザインアワード受賞作

ここでは、レッドドット、iF、グッドデザイン賞など
世界的に名誉あるアワードの2018年の受賞作を集めました。

グッドデザイン賞

G-SHOCK RANGEMAN GPR-B1000

極限状態での使用を想定した「サバイバルタフネス」をコンセプトに、世界初のソーラーアシストGPSナビを搭載したG-SHOCKです。単体でGPS位置測位が出来るだけでなく、ソーラーセルによってAC電源に頼らず一定時間駆動します。G-SHOCKのDNAを受け継いだデザインは、時計全体をアンテナとする性能に裏打ちされた、必然的な形状。新開発の液晶デバイスはハイコントラストで視野角も広く、-20度の環境下でも駆動でき、防塵、防泥のマッドレジストとあわせてカシオならではのヘビーデューティー性能を提供しています。

グッドデザイン賞

G-SHOCK GMW-B5000

1983年に誕生したG-SHOCK初号機DW-5000C。その象徴であるスクエアデザインが、新たな耐衝撃構造でフルメタル化を実現しました。更にスマートフォンリンクをはじめとした最新機能を搭載。全てのG-SHOCKファン、そして次世代のユーザーに驚きと安心を提供する、「最も古く、そして最も新しい」G-SHOCKです。

グッドデザイン賞

電子レジスターCONNECTED ECR
SR-S500/S4000

カシオ初のアプリ連携電子レジスターです。形状コンセプトは「MASS-FUNCTION(機能の集合体)」。ディスプレイ、プリンタ、操作キーといったレジに必要な機能を集約した形状によって、初めてのユーザーでも迷わず使い始めることができます。機能性を追求するアプローチによって完成した直線的な外観は、店舗インテリアとの調和も考慮しています。事務機器然とした従来のレジから「魅せられる」レジへと、存在自体を進化させるデザインを実現できたと思います。

グッドデザイン賞

ハンディターミナル DT-X400

倉庫の物品管理で使用されるAndroid OSを搭載したハンディターミナルです。1日に長時間使用される機器なので、「疲れない」「間違えない」「仕事を止めない」を、どう実現するかが課題でした。辿りついた形状コンセプトは「Sculpture(塊から削り出した彫刻)」。必要な部分だけ隆起した手に馴染む形が、優れたホールド性と操作性をもたらします。働く人に気持ち良く使って欲しいというデザイナーの想いが詰まったこの製品が、働く人にとって愛着を持てる「相棒」となり、現場で活躍する事を期待しています。

iFデザイン賞

カラフル電卓 MW-C20Cシリーズ

多彩なカラーバリエーションとサイズ展開により、趣向や用途にあった1台を選べるカラフル電卓シリーズです。美しさと機能性のバランスに気を配り、個々の本体カラーを引き立てながらも、数字が見やすい大型液晶と操作しやすい大型キーを搭載。早打ちに対応した「キーロールオーバー機能」などの本格機能も備えています。また、店頭でもその魅力が伝わるよう、パッケージも含めたトータルデザインとなっています。

iFデザイン賞

G-SHOCK GST-B100X

シンプル&ミニマルをコンセプトとしたG-SHOCKにおける次世代ベーシック。カーボンベゼル(ナノアロイ技術)/ 緩衝板 / メタルベゼル等の異素材を積層させることで耐衝撃を実現したレイヤーガード構造の採用で、今までのヘビーでグラマラスなG-SHOCKデザインとは異なる、シンプル&ミニマルなタフネスデザインを実現させました。フェイスデザインではジェットエンジンの回転翼をイメージした先進的なレベルインジケーターデザインが立体フェイスの中で新たな存在感を醸し出しています。

iFデザイン賞

G’z EYE GZE-1

50m防水、耐衝撃5mのスペックを実現し、エクストリームスポーツなどのハードユースにおける高い操作性を実現したデジタルカメラ。G-SHOCK等の製品開発で培ってきた「耐衝撃」「防水」技術を活かした究極のタフネス構造により、過酷な状況での使用にも耐えます。専用スマートフォンアプリやオプション販売のリモコンにより操作可能。いずれの場合も、決定的な瞬間を確実に記録に残すため、手元を見る必要がない「NO LOOK UI」を追求し、これまでにない操作体験を目指しました。

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