遼 Watch!

Vol.132018.11.20

ホストとして大一番となる
「カシオワールドオープン」前の一戦をwatch!

いよいよ今年も目前に迫ってきた、「カシオワールドオープン」。

ホストプロとして石川遼は、万全の状態で臨みたいところですが、今大会「ダンロップフェニックストーナメント」前は2戦連続の予選カットと、調子は下降気味でした。その大きな要因の一つが、長く課題となっているドライバーショットの不安定さ。なんとか窮地を脱しようと、開催地の宮崎に入って、2番ウッドを手にするなど、苦心の様子が窺えました。

しかし、石川が初日に握ったのはドライバーでした。フェースの向きをよりコントロールしやすくするために、ネック部分に大量の鉛を装着した1本。まさに突貫工事とも言える状態でしたが、これが功を奏しました。2バーディ、4ボギーで、スコアこそ2オーバーの68位タイでしたが、フェアウェイキープ率は64.29%。「ドライバーに収穫があった」と、石川も好感触を口にしました。

2日目は5バーディ、2ボギーの3アンダー、「68」をマーク。60位タイまでの予選カットラインをしっかりと超えて、33位タイで3戦ぶりの予選通過を決めました。

決勝ラウンドでは3日目に7番パー5で約2mを沈めてのイーグルを奪うなどの見せ場をつくり、最終日は後半4つのバーディを奪い、4日間でベストの「67」をマーク。通算6アンダーの24位タイと次に繋がるカタチでフィニッシュとなりました。

「優勝だけを目指して頑張りたい」と、石川は次戦「カシオワールドオープン」に対して力強い言葉を残しました。2シーズンぶりの栄冠へ、これ以上ない舞台と、戻ってきた自信—。すべての準備がいま、整いました。

≪「カシオ×遼応援サイト」SPECIALページのご紹介≫

前回は≪カシオ×石川遼の取組み≫を紹介させていただきましたが、今週は「カシオ×遼応援サイト」内、SPECIALページを紹介させていただきます!!

1・遼×G-SHOCK

このコンテンツでは、石川遼が過去7戦において実際に身につけていたG-SHOCKの詳細を、各大会での戦いぶりも含めてご紹介しています。石川遼の、ウェアとG-SHOCKのコーディネートの仕方もよくわかる内容となっています!
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2・カメラマン 内田眞樹 が語るファインダー越しに見る石川遼の素顔

今年5月に急逝された、ゴルフカメラマンの内田眞樹氏。鮮やかな色彩、一瞬一瞬を見事に切り取った構図など、その美しい写真は高い評価を得ていました。生前は、石川とも親交が深く、このページにおいては、自身の思い出に残っている写真とともに、ファインダー越しに見てきた石川遼について、深く語ってくれています。
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3・専任レップが語る石川遼

ここでは、石川遼のツアーレップを担当するキャロウェイゴルフの島田研二さんのインタビューを掲載しています。島田さんは、USPGAツアー時代も含めて、長く石川と苦楽を共にしてきた関係です。素顔からプロとしての姿勢、クラブに対する感性など、石川についてなんでも知っている1人と言えます。なかなかほかでは見ることのできない、必見のインタビューです。
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4・応援メッセージ

このページでは、皆さまからの石川遼に対する応援メッセージを掲載しています。まだまだ、たくさんの方からの温かいご声援をお待ちしておりますので、どしどし、ご投稿ください。また、当サイトのTOPページに、石川遼プロから届いたばかりの、ファンの皆様に向けてのムービーを公開中です。石川遼の現在の生の声を、ぜひお聞きください!。
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≪おまけ≫

今大会「ダンロップフェニックストーナメント」では、同世代のライバル 松山英樹選手との2年振りの同組ラウンドが話題となりました。日本の男子ゴルフ界の話題の中心にいる松山選手と石川遼。ライバルでもあり盟友の二人の対談。
皆さま興味はありませんか??
実はゴルフダイジェスト・オンラインが過去に二人の対談を行っています。
インタビューでは普段メディアでは話す事無い二人の本音が語られています!こちらも是非チェックしてみてください!
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