遼 Watch!

Vol.162019.3.15

「遼バーディチャレンジ」寄贈セレモニーをWatch!

石川 遼選手が取り組む教育支援の一環で、バーディ数と同数の電子辞書を国内小学校に寄贈する活動は、昨季、計276バーディを獲得し、高知県、静岡県、栃木県の小学校に寄贈することになりました。

これを受けて、去る3月4日、袋井南小学校において贈呈式が行われ、石川本人も出席。体育館に約100名の袋井南小学校、そして高南小学校の代表児童が集うなか、大きな拍手を受けて石川が登壇。
「僕も、実際に高校生のときに使っていました。使ってみるとものすごく楽しいので、みんなも楽しく勉強できたらいいなと思います。僕もいまから小学校の頃に戻れたら、電子辞書でもっと楽しい授業ができたかなと思うのですが、僕は戻れないので、ぜひ、みなさん自分の好きなこともがんばりながら、勉強もがんばってほしいと思います」と、挨拶しました。

続けて、児童に実物の電子辞書が配られ、使い方のレクチャーを実施。石川も児童の中に飛び込んで、使い方を教えていました。例として、画面に表示させる文字に選ばれたのは、「遼」の漢字と「GOLF」の英単語。児童たちは、表示された画面をなぞり、文字を覚えることのできる機能を使って、「遼」の文字を書くなどし、電子辞書の楽しさを体験していました。

贈呈式終了後、取材に応じた石川は、「今年はもっと多くのバーディを取れるようにしたいなと思います。1試合でバーディ数20を超えているトーナメントが、上位に入っている試合なので、そこが一つの基準になるかなと思います。それを多くの試合でできれば、300個は超えられると思うので、一つの目標ではありますね」と語り、2019年も引きつづき行われるこの取り組みに、さらなる意欲を示しました。

子どもたちと直接触れ合い、モチベーションもより高まったはずです。ぜひ、2019年の石川遼の活躍にご期待ください!

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本ページをご覧の皆さまに向けて、石川遼選手の今季の抱負、目標をメッセージでいただきました!ぜひご覧ください。
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