遼 Watch!

Vol.37 2020.8.3

全米プロゴルフ選手権に向けて7月の活躍をWatch!

テーマ:ゴルフ
「全米プロゴルフ選手権」を控える石川 遼。
7月の活躍を振り返ってみましょう!

7月9日、10日に「ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」が無観客、キャディなしで開催。
石川は3月の米ツアー「ザ・ホンダクラシック」以来の試合でした。

キャディなしの試合はなかなか見ることがなく、選手が自分でクラブを担いだり、手押しカートでプレーしている姿は新鮮でしたね。
石川は、『プロになってから、地区オープンも含めて試合で帯同キャディがいないのは初めて。すごく大きなことなんだと実感した』とコメントとし、キャディの存在の大きさを実感。


初日は7バーディ、1ボギーの「64」とし、首位と2打差の5位タイと優勝を狙える位置につけました。
1番のティイングエリアでアドレスに入ろうとした石川の左手は素手…。
グローブを取りにキャディバッグのもとへ戻るというお茶目な一面も…!

2日目は、パー5の3打目を“ホームラン”し、ダブルボギーをたたくなど4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「71」、トータル5アンダー35位でフィニッシュ。

また、石川 遼は青木 瀬令奈、有村 智恵と7月21日男女ツアーのメンバーで構成される任意団体「Tournament Players Foundation」を設立し、新型コロナウイルス感染拡大の影響下にあるツアー大会関係者に対する給付金支援チャリティ「ゴルフトーナメント業務従事者支援基金」を立ち上げたと発表をしました。

活動に賛同した時松 隆光、宮里 優作を加えた5人から始まったツアー大会関係者に対する給付金支援チャリティの輪は、それぞれのツアーの垣根を越えて広がっており、そんな意味を込めて制作された「Tournament Players」のロゴは石川の発案!

『男女のプロゴルファーが主体となって物事を進めることが初めてのことで、緊張もあるのですが、今回自分たちの持っている力でどこまで恩返しできるかと思っております。ファンの皆さまと僕たち選手で一緒になって、大会の関係者の皆さま、運営スタッフの皆さま、そしてキャディの皆さまを応援していければと思っております。是非ご協力をよろしくお願いします』
とコメント。

新しいことにもチャレンジしている石川 遼。
次の試合は8月6日に開幕をする「全米プロゴルフ選手権」です。
5年ぶりの海外メジャー出場となります。
アメリカの舞台でも大胆なプレーに期待ですね!
様々のステージで活躍を魅せている石川 遼を引き続き応援しましょう!

クラウドファンディング

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