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G-SHOCKとの出会いが、原点。カシオのものづくりを支える、生産管理という仕事。

03.

G-SHOCKとの出会いが、原点。カシオのものづくりを支える、生産管理という仕事。

経営スタッフ職

W.S.

2012年入社
生産資材統轄部
生産資材部
コンシューマ生産管理課

CHAPTER_1

G-SHOCKがきっかけとなり、
ものづくりの道へ。

子どもの頃に、両親からG-SHOCKをプレゼントされました。付けると友達からうらやましがられましたし、何よりも見たことのない未来装置のような、ロボットのパーツのようなデザインが衝撃的だったのです。G-SHOCKのように誰も作ったことのない、周囲から注目されるものづくりを手がけたいと思い、大学は工学部を専攻。カーボンファイバー(炭素繊維)の研究をしていました。
G-SHOCKがきっかけとなり、育んできたものづくりへの思いを実らせるため、就職活動では機械・家電メーカーを志望していました。その中でも、もちろんカシオが第一志望。そして、子どもの頃からの思いが叶い、念願のカシオ入社が現実のものとなりました。
入社以来担当しているのは「生産管理」です。簡単に言うと、材料を仕入れて工場で製品を作り、出荷するまでの工程を管理することが、生産管理の仕事内容となります。

G-SHOCKがきっかけとなり、ものづくりの道へ。

CHAPTER_2

信頼関係の構築が、
生産管理の仕事では重要になる。

生産管理という仕事は、製品が出荷されるまで責任を負います。そのために数多くの部署と連携を取らなければなりません。生産計画は営業担当と調整し、実際の生産は工場と調整し、材料の納入については資材担当と調整し、機種の不具合や新機種立ち上げの時は設計等と調整をしなければいけません。
ときには、綿密に計画を立てたにも関わらず、材料が急に調達できなくなるといったトラブルに直面するケースもあります。状況をすぐに把握して、どこの部署と連携を取ればリスクを回避できるかを冷静に見極めなければいけません。そのために必要なのは、さまざまな部署の担当者と常日頃からコミュニケーションを取って、信頼関係を構築しておくことです。古い言葉かもしれませんが、「義理と人情」が一番大事だなと感じていますね。

信頼関係の構築が、生産管理の仕事では重要になる。

CHAPTER_3

生産管理のプロフェッショナルを目指す。

学生時代は、自分が好きな人としか関わり合いがなく、狭いコミュニティの中で生活していました。しかし今は多くの部署の担当者と接点を持ち、仕事をすることで、とても視野が広がりました。自分から誰とでもコミュニケーションが取れるようになりましたね。そして、人との関わりが仕事のやりがいにも結びついています。
カシオは、ベテラン社員も多くいらっしゃいますが、気取らずフレンドリーに話してくれる方がほとんど。何かあったときにも必ず親身になって相談に乗ってくれるので、本当に頼りになりますね。
今後も引き続き、生産管理に携わり、この仕事における「プロフェッショナル」になりたいと思っています。カシオは中国とタイに工場を持っているので、現地に赴任してさらに専門性を磨いていきたいですね。その後は、入社のきっかけにもなったG-SHOCKに関わりたいと思っています。

生産管理のプロフェッショナルを目指す。
経営スタッフ職 W.S.
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