ENTRY

ベトナム担当として販促から流通までを任される。

02.

ベトナム担当として販促から流通までを任される。

営業職

K.E.

2012年入社
海外営業統轄部
時計部 直轄営業課
(アジア・オセアニア地域担当)

CHAPTER_1

ユニークな製品や新しい
価値を提供するカシオに興味を持った。

大学時代に所属していたのは経営学部。ゼミで研究していたのは家電業界です。当時から製品のデジタル化によってスペック向上が容易となり、家電業界はグローバルでの競争が激化していました。そのような市場環境の中で、カシオはG-SHOCKを代表とする差別化されたブランドを持ち、技術的にも優れた会社だと感じていたのです。世の中になかった「新しい価値」を提供し、グローバルに事業を展開しているカシオに魅力を感じて、入社を決めました。
1年目は量販店営業を担当。時計以外のコンシューマー製品(電卓・カメラ・楽器)を扱っていました。その後、社内のチャレンジ制度を使って海外営業の部署に異動しました。現在の仕事内容は、アジア・オセアニア地域の代理店営業。原則1カ国を1名が担当しており、私はベトナムを担当しています。

ユニークな製品や新しい価値を提供するカシオに興味を持った。

CHAPTER_2

ベトナム 1国を担当として任される。

戦略部が策定した基本戦略をローカライズし、現地の代理店を通して担当国(私の場合はベトナム)に対する時計の販売促進及び流通構築を推進するのがミッションとなります。主に原則的に1カ国を1名が担当するという仕事の特性上、裁量権が大きい点が魅力です。時には現地に出張して、代理店のオーナーや役員と商談する機会もあり、年齢に関係なく先方からは“会社の代表”として見られます。その分、プレッシャーもありますが、担当国のブランド認知・売上拡大の方向性を決める上での重要な役割を担っていることについては非常にやりがいを感じています。
なお、私が担当しているベトナムでは、マスメディアよりもSNSを使ったプロモーションが効果的です。SNSで多くのフォロワーを持つ著名人とコラボレーションし、店頭での販促イベントなどを仕掛けています。異文化のマーケットニーズを理解しながら代理店とコミュニケーションをとることで、少しずつでも国際感覚が身につけばいいと感じています。

ベトナム 1国を担当として任される。

CHAPTER_3

裁量の大きさが、働く魅力の一つ。

カシオには、「新人指導主任制度」という仕組みがあり、入社後半年間はブラザーが新卒社員をフォローしていきます。過度な競争心を煽られるようなことはなく、日常的に情報共有が行われていて、和やかで働きやすい。それがカシオならではの社風です。さらに当社は一人ひとりに与えられる仕事の役割が大きく、新しいことに挑戦したい意志がある人に対しては積極的にサポートをしてくれる風土があります。早い時期から「重要な仕事に携わりたい」、「新しいことをやってみたい」という方には最適な環境だと思います。実際、大学時代の友人に「ベトナム1国を担当している」という話をすると、結構驚かれます。
将来は、カシオがグローバルに展開している各国の営業拠点に赴任し、これまで培ったノウハウを生かしながら活躍したいと思っています。

裁量の大きさが、働く魅力の一つ。
営業職 K.E.
ENTRY